Exotic (エキゾチック)


エキゾチックショートヘア  チャドくん  ICC・WGrCh              (ダブルグランドチャンピオン ICC2015年度本部展 AB(オードブリード)1席
エキゾチックショートヘア  チャドくん  ICC・WGrCh  (ダブルグランドチャンピオン ICC2015年度本部展 AB(オードブリード)1席

エキゾチックについて

 

エキゾチックショートヘアは、ペルシャとアメリカンショートヘアや、ブリティッシュショートヘアなどの交配によって、1960年代に短毛種として誕生しました。

アメリカンショートヘアとの交配との交配が、ペルシャのブリーダーからの非難もありましたが、エキゾチックショートの存在に賛成する人の賛同も多く、優秀血統のペルシャとの交配により1966年にCFAでは、「エキゾチックショート」公認されました。

ペルシャの血統もあるので、ロングヘアも生まれます。

TICAでもエキゾチックショートは公認されてますが、ロングヘアはペルシャとしての扱いになります。お顔立ちの特徴のある猫種です。

 

 

 ネコハウス アミーではセルカークレックス、エキゾチック(アメリカ・カルフォルニア大学)のPKD(多発性嚢胞・Polycystic Kidney Disease) 検査をしており問題はありません。 

 


Selkirk Rex(セルカークレックス)


セルカークレックス・ライルくん        TICA(USA) RW SGC
セルカークレックス・ライルくん       TICA(USA) RW SGC

セルカークレックスについて

1987年にアメリカモンタナ州の保護施設より、巻毛のは発見されました。

その後、巻毛の猫にペルシャ猫と交配させて巻毛の猫が生まれました。

その後、いろんな猫との交配を経てセルカークレックスが誕生しました。

セルカークとは保護施設の近くにあった山脈の名前で名づけられました。

アメリカにある猫の登録、世界団体のCFA/TICAともに公認猫種ですが、セルカークレックスは決められた猫種との異種交配も認められております。

生まれる子猫は、巻毛だけではなく直毛も生まれオールカラーに、ロングヘア、 ショートヘアもおります。

歩くテディベアの愛称もつけられてる巻毛の猫種です。

 

ネコハウス アミーではセルカークレックス、エキゾチック

(アメリカ・カルフォルニア大学)のPKD(多発性嚢胞・Polycystic Kidney Disease) 

検査をしており問題はありません